交通事故に遭ったらまずするべきこと

警察へ届け出ましょう

交通事故を起こしてしまった、または、事故に遭った場合、当事者にも加害者にも義務づけられていることが3つあります。これを怠ると、罰金または懲役を課せられますので注意しましょう。

交通事故後まず警察に届ける
  • 負傷者がいる場合は救急車を呼ぶ
  • 事故車両の撤去など、道路の危険防止措置
  • 警察への届け出

警察へは、どんなに些細な交通事故であろうと、連絡しなければなりません。

軽いケガだったから大丈夫とか、車に大した傷が残らなかったから問題ない、と判断し、警察への届け出をしなければ、しばらく経ってからむち打ちなどの後遺症が出てきたり、車の修理箇所が出てきても、交通事故との因果関係を証明できないため、自動車保険が使えません。

任意の自動車保険にご加入の場合は、保険会社にも早めに交通事故の報告をしましょう。交通事故後60日以内に報告をしないと、保険金が支払われない場合もありますのでご注意下さい。

病院へは通うべき?

警察へ届けると、「人身事故扱い」にするか、「物損事故扱い」にするか聞かれます。交通事故直後は、神経が高ぶっているため、自分の体の痛みに気づかず、「物損事故扱い」にしてしまう場合がよくありますが、自賠責保険は人身事故にしか適用されないので気を付けましょう。

体調に少しでも不安な点があれば、「人身事故扱い」にすることをお勧めします。

病院でレントゲン写真・診断書をもらいましょう

レントゲンと診断書をもらう

交通事故による目立ったケガがなくても、事故の衝撃で、体も、ご自分が思っている以上に大きな衝撃を受けています。交通事故後しばらく経ってから、むち打ちのような不調が出てきたり、肩こり・頭痛がひどくなったり、腰が痛くなったりすることがあります。

ただし、このような後遺症が出た場合、事故との因果関係が認められなければ、損害賠償を請求することもできませんので、交通事故後は、できるだけ早めに医療機関で診察を受けることが大切です。また、レントゲン写真や診断書は、示談の時だけでなく、警察や事故を起こした相手に提出する書類にもなりますので、きちんと取っておきましょう。

早めに交通事故治療を開始しましょう

交通事故後にするべきことは、警察への連絡、レントゲン・診断書の作成・整骨院での施術

整骨院でも、交通事故の施術を受けることができます。

当院は、病院との併院も可能です。病院での予約がなかなかとりづらく、施術の間隔が開いて心配な方は、当院でも併せて施術をお受けすることをお勧めします。

病院のレントゲンでは写らないような、筋肉の損傷なども施術させていただきます。

交通事故施術歴10年以上の施術者が、お一人お一人のお体の状態をしっかりとみせていただいたうえで、お客様にあった施術法をご提案いたします。

 

施術例

  • 事故後すぐに見てもらえばよかった(名張市 50代女性)

    名張市50代女性口コミ

    12年前に後ろから自転車にぶつけられ、それ以来首がずっと痛かったそうです。
    病院では「むち打ち」と言われましたが、忙しくて、治療をせずそのまま放っておいたら、12年経った今でも首が痛いとのことで、いらっしゃいました。
    見てみると、首の骨がずれていたので、そこを元に戻すように施術していき、首の可動域を広げていきました。
    3か月後には、可動域も広がり、最初に来られた時よりも痛みが格段に引いていました。
    ちゃんと施術していれば、こんなに長引かなかったかもしれなかったのに、、、、とおっしゃっていました。

             

    ※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。